フィールドレポート

アルファタックルテスター&エイテック社員ブログ 釣果情報や新製品フィールドテストなどetc・・・

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和田テスター 連日のレポート! 今日はカワハギ!

兵庫の和田テスターから、連日のレポートをいただきました。

今日はカワハギだったそうです。

カワハギ1
今回は、徳島県阿南市の水天丸に出かけたそうです。
関東では一部以外はほぼ終了ですが、関西ではまだ楽しめる場所があるんですね。

水天丸さんのHPはココをクリック!


カワハギ2
使用ロッドは、海人カワハギ。
今年の夏前に発売予定の新製品です。
写真の170硬調子は、全体に張りがあって、操作性に優れたモデルです。
穂持ちが強いので、潮が速いときでもしっかり仕掛けを動かすことができます。
宙釣りでガンガン誘う時もお薦めです。
リールはテイルウォーク・エランLS。カワハギでもとても使いやすいリールです。


カワハギ3

楽しそう!
関西のカワハギも行ってみたいですね!

和田さん、連日のレポートありがとうございます!!

海人カワハギの詳細はコチラをクリック
エランLSの詳細はコチラをクリック
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| 船釣り | 17:54 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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和田テスター 瀬戸内だより~メガタチGET!

今季からアルファタックルテスターになっていただいた和田勝也テスター。
寒い中でも、フィールドに出まくっているようです。

和田さん2

これはデカイ! 137cm!!


和田さん3

(タックル)
ロッド:沖釣工房 タチウオテンヤ 185LTD 極掛
リール:テイルウォーク エランワイドパワー 71BR


和田さん1

今回は、和田さんの地元・兵庫県明石市の丸松乗合さんから出船。
丸松乗合HPはココをクリック!


これからもガンガン釣りまくるであろう和田さんのレポートにご期待ください!

| 船釣り | 10:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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2016年もアルファタックルをよろしくお願いいたします。

DSC_4982.jpg

皆様、新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、アルファタックルを応援していただき、誠にありがとうございました。

2016年も、より良い釣り道具を皆様にお届けできるよう、スタッフ・テスター一同、精一杯努力してまいります。
本年もアルファタックルをよろしくお願い申し上げます。

| 船釣り | 17:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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海人マルイカ いよいよデビュー!


2シーズンにわたり、テストを重ねたマルイカロッド「海人マルイカ」がいよいよデビュー!

叩きやすく触りも分かりやすい、シーズン通して使えるベーシックモデル「150」と、ゼロテン釣法にも対応可能・30~40号オモリに特化した浅場のオールラウンダー「150 AR ZERO」の2アイテム。
買いやすい価格のスタンダードグレード(オールSiCガイド)ながら、そのパフォーマンスは上級グレードです。

アルファタックル・スタッフ&テスターが自信を持ってお薦めする「海人マルイカ」、ぜひ試してみていただきたいです! 
2016年2月発売、2アイテムとも税抜22,000円!

アルファチャンネル 海人マルイカMOVIEはココをクリック!

海人マルイカ

| 船釣り | 11:57 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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NEWカワハギロッド!

今年の前半は、ずうっとマルイカロッドのテストでしたが、後半戦はカワハギ。
ここのところ、プロトロッドのテストを重ねています。
昨日(12月9日)も来季モデルのテストに行ってきました。

2ロッド

今回は、ほぼ最終プロトの調子確認と、細かな部分の調整などが目的。


1成銀

神奈川県・三浦半島の松輪漁港「成銀丸」さんから、剣崎沖へ。天気良し。


3船上

今回も、私=テル柳沢と、山崎テスターの二人でテスト。
各サンプルを二人で交互に使って、お互いの感覚を確認していく。


4カワハギ

今の剣崎はサイズ良し。


5アップ

これが「海人カワハギ」。
ロッドの調子は、山崎テスターも納得。


6ラスト

今回のテストで、最終OK。
画像はプロトなので、細かい部分は多少変わるかもしれませんが、大きな変更は無い予定。
最近は夏ハギも人気なので、そのシーズンに先駆けて来年発売します。
近いうちに、ロッドテストの動画を作るので、ぜひご覧ください。

海人カワハギ、期待していただいていいですよ!





| 船釣り | 19:07 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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瀬戸内呑ませ釣り

アルファタックルを愛好してくれているアシスト工房・和田さんから、瀬戸内の呑ませ釣りの画像をいただきました。

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今回使っていただいたロッドは、「沖釣工房 瀬戸内アコウ205」。
瀬戸内での呑ませ釣りで活躍するロッドです。
メジロの引きにもしっかり対応できるバットパワーを持っています。
呑ませ対応の柔らかい穂先&岩礁帯でも対応しやすい先調子。
一日手持ちでも疲れない2.05mレングスというのもいいのです。


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今回、和田さんか行ったのは、淡路島・沼島。
(船宿データー)
兵庫県 南あわじ市沼島 盛漁丸
TEL 0799-57-0120
盛漁丸HPはコチラ

盛漁丸さんfacebook
盛漁丸さんのfacebookでは、和田さんの取り込みシーンが動画でアップされています。
この「瀬戸内アコウ」の曲がり具合も分かりますよ。

和田さんfacebook

和田さん、画像提供ありがとうございました。

| 船釣り | 10:29 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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カワハギは今が旬。キモパンを味わおう!

11月の社員釣行は、東京湾カワハギ。
やっぱり秋の船釣りはカワハギ抜きにはできないですよね。
で、11月21日に出かけてきました!


1minosuke.jpg

今回お世話になったのは、神奈川県横須賀市・久比里の「巳之助丸」さん。
東京湾カワハギの本場中の本場が久比里、その中でもカワハギの老舗船宿として有名な釣り船です。

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釣り場は剣崎沖。水深は比較的浅く、15~20m中心。


2naochin.jpg

今回も「なおちん」こと井上直美テスターも参加。
今はもうこのメンバーになくてはならない人になっています。
この釣行で彼女が使用したロッドは、今年の秋の新製品「FUNETATSU カワハギ175」。

4iizawa.jpg

5ikeda.jpg

エイテック新人くん2人もカワハギGET。
上のイイザワは船釣り経験豊富で、腕前は新人どころではないです。
下のイケダは、カワハギ釣りは初めてながら、こういったテクニカルな釣りは嫌いではないようです。


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ベテランかとちんも新人に巻けじと頑張っています。
後半は、プロトのカワハギロッドを試していました。穂持ちがしっかりしているので、操作性抜群! とのこと。
社員釣行会は、勉強の場であると同時に、色々とテストする場でもあるのです。
このロッドは、来年のカワハギシーズン前に発売予定です。乞うご期待!

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こちらは現在発売中の「沖釣工房カワハギ 180 9:1」です。
発売以来、ひじょうに使いやすいと評判をいただいています。
GTトップ(グラスソリッドの中にチタンを入れたトップ)の安心感もいいですね。


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朋チンが使ったのも、沖釣工房カワハギ180 9:1。
指が太いからアサリを付けるのが苦手・・・だそうです(笑)


10naokawa.jpg

この日、もっとも活躍したのは、なおちん! これもいいサイズ!
実はこの日は船中の竿頭でも10枚というすっごい渋~い日だったのですが、なおちんは7枚で船中次頭!
どんな釣りでもしっかりこなす、お世辞抜きでたいした釣り人です。
この日の動画は、なおちんのアルファフィッシングVol.5 東京湾カワハギで見ることができます!
FUNETATSUカワハギは、軽いし、竿の調子もすごく使いやすかった! と言ってました。

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この日のメンバー。
今回はチョット(だいぶ)きつかったね・・・お疲れさま!


12yado.jpg
(船宿データー)
●巳之助丸
神奈川県横須賀市 久比里出船
TEL 046-841-1089
巳之助丸さんHPはココをクリック!

9kawahagi.jpg

(釣行データー)
釣行日:2015.11.21(土) 8am出船~3pm頃帰港
釣果:1~7枚 ワッペンは意外と少なく(ほとんどいなかった)、比較的良型が多かったです。
メンバー:朋ちん(池永) かとちん(加藤) ユースケ(青木) いないっち(稲井) 池田 飯澤 テル(柳沢) ←以上エイテックスタッフ ※スペシャルメンバー なおちん(井上直美テスター) ←もうスペシャルじゃなくてレギュラーですね!

(タックルデーター)
《ロッド》
TZフォーミュラ カワハギ175
沖釣工房カワハギ(180 9:1 / 180 8:2 / 175硬)
FUNETATSU カワハギ175
●プロト カワハギロッド 175 9:1

《リール》
テイルウォーク エランMTX
テイルウォーク エランLS
アルファタックル サイバードプロ
アルファタックル サイバード ゼロワン

《ライン》
パワーアイ WX8 0.8号/1号 マークド
パワーアイ ピィーウィー 0.8号/1号 マークド

《仕掛け》
●カワハギ用3本バリ仕掛け オモリ30号(巳之助丸さんでは号数指定があるので注意!)

今回はたまたまキツイ日に当たっちゃいましたが、カワハギはこれからますます肝パン!
今年は海水温が高めで推移していたので、カワハギがかたまってくるのが遅かった感じですが、だんだん釣果も伸びてきているようですから、まだまだ期待大! さあ、皆さんも肝パンを釣りに出かけましょう!!


!!!この日の様子は、12月15日発売の「つり丸」さんに掲載される予定です!!!

| 船釣り | 17:27 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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身近なビッグターゲット、駿河湾バラムツ!

10月17日、毎月恒例の社員釣行は沼津へ。

01清掃
釣りをする前に、まずは海岸清掃。日本釣振興会で毎年行う「水辺感謝の日」なのです。
我がエイテックスタッフも、自然に対する感謝の気持ちを込めて、清掃活動をさせてもらいました。
これでも今年はゴミが少ないほうです。釣り人が捨てたっぽいゴミはひじょうに少なかったです。


02メッキ
清掃活動は約2時間、夕方6時出船まで時間があったので、港でチョイ投げして遊びました。
アルファフィッシング・ムービーでお馴染みのなおちんも、メッキ釣ってゴキゲン。さらに謎の怪魚まで掛けてました(笑)。
その様子は
なおちんのtailwalk BREAKTIMEでご覧になれます。


1出港
当日は午後6時出船。狙うはバラムツ。
バラムツ、アブラソコムツともに、大きなものは30キロオーバー。水深数百mに生息している深海魚だが、岸近くから水深が深い駿河湾では、航程わずか10分でバラムツの生息圏となる。まさしく身近なモンスターフィッシュ。
夜間には浅いところまで浮上してきて、水深100m以浅で釣れることは珍しくない。

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ポイントに着いてさっそくヒットさせたのはベテラン・アッキー。船長の指示ダナは100m。

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アッキーのタックルは、ウルトラV10 231+電動リール300番プロト。
今回は、スタッフおのおの、アルファタックルの船竿もしくはテイルウォークのルアータックルと、自分が使いたいジャンルのタックルで挑んだ。アッキーは、魚が掛かっている時、電動リール300番プロトに過剰な負荷をかけてみる(できるだけ速いスピードで巻く)などのテストも兼ねた。

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船釣りに慣れているイイザワだが、この日はあえてルアータックル。
テイルウォーク・ソルティシェイプダッシュ ジギングS63-180に、オクマ・アゾレス8000の組み合わせで、バラムツ/アブラソコムツ計4本を釣り上げて、ベテラン・アッキーとともに竿頭。体重があるのでファイトが楽そう(笑)。
ルアータックルの場合、200~300グラムのメタルジグにサンマやスルメイカの切り身を付けるのが駿河湾スタイル。
今回は、とにかく大きな魚とファイトすることが目的なので、ルアーオンリーのこだわりはない。

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イイザワが釣った25キロと、ユースケの10キロ(ないか・・・)。バラムツ・アブラソコムツは、深海魚だが浮袋での浮力調整をする魚ではないため、記念写真を撮ったあとでも、水中に放すと元気に帰っていく。

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今回のクライマックスは・・・なおちんのビッグファイト!
アタリがあってもなかなか乗らず、ラインブレイクもあって苦戦していたが、とうとう掛けたその魚は・・・

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なんと35キロのビッグサイズ!
格闘すること約25分、ロッドパワーを存分に活かし、小さな体で見事なファイト!
これもしっかり動画に収めたので、ぜひご覧ください。
なおちんのtailwalkチャレンジ!駿河湾バラムツとビッグファイト!

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今回、なおちんもリールはオクマ・アゾレスを使用。
サイズは5500番、PE3号+80ポンドリーダー。ロッドはテイルウォーク・ゴーシャンS64L。
オクマ・アゾレスは、剛性感高く、ドラグも安心感があって、大型魚とのファイトでも不安はない。とても定価13,000円のリールとは思えない。さすが、アメリカで鍛えられたリールだ。

今回は約4時間ちょっとの実釣時間ながら、8名合計18本(実はもっと釣ってたらしいけど)。この釣りとしては、まぁまぁな釣果で満足です。
残念ながらアブレてしまったメンバーもいたものの、それでもしっかりファイトはしてました。
喰い込まないアタリもかなり多く、短時間ながらもエキサイティングな釣りを楽しむことができました。


小さくても10キロ、大きければ30キロオーバー!
身近なモンスター、バラムツ&アブラソコムツ!
皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか!!


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今回お世話になったのは、静浦港の「幸松丸」さん。
(船宿データー)
●幸松丸(こうしょうまる)
静岡県沼津市 静浦出船
TEL 090-2578-8218
幸松丸さんHPはココをクリック!

(釣行データー)
釣行日:2015.10.17(土) 6:00pm出船~11:00pm帰港
釣果:0~4本 船中合計18本 最大35キロ 10キロ前後多数
メンバー:朋ちん(池永) アッキー(秋山) ユースケ(青木) いないっち(稲井) 池田 飯澤 テル(柳沢) ←以上エイテックスタッフ ※スペシャルメンバー なおちん(井上直美テスター)

(タックルデーター)
●ロッド
○TW GOCEAN(ゴーシャン)C64M/S64M/S64L
ソルティシェイプダッシュ・ジギングS63-180/C61-150
○MPG ULTRA V10  231・232

●リール
クロシオ43PG
オクマ・アゾレス5500/8000
マーフィックスN4
DUAL MAX 500MSP
○電動リール300番プロト


●ライン PE3~6号+リーダー フロロハリス剛柔フロロハリス剛柔 20~24号
●メタルジグ ZESTクラーケンメタルスーパーディープ300グラム(夜光シールを貼ると良い場合も多い)
●フック:ルアー用シングルフック#6/0、クエ針30~35号など
(ケミホタル75をフックに装着、場合によっては外す)
●エサ釣り仕掛け:先糸ナイロン130ポンド1.5m/鋳込みテンビン100号/フロロハリス剛柔20号3m/ステンレス・トローリングフック#9/0(スリーブ留め、チモトに夜光チューブ)
●エサ:サンマ/スルメイカ切り身

注:バラムツ/アブラソコムツは、魚体にWAX成分が含まれており、WAXは人の体では消化できないため、食べるとひどい下痢症状となります(商業的取引も禁じられています)。








| 船釣り | 17:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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東京湾ワラサ釣行記

東京湾の秋といえば・・・ワラサ!
剣崎沖の船団を見ると、なんか燃えますよね。

で、今回の社員釣行は「東京湾・剣崎沖のワラサ」
またまた台風のアヤシイ動きに翻弄されかけましたが、釣行日となった9月12日は晴れ。

ワラサだけでなく、キハダの船も目立つ三浦半島・松輪間口港。
朝イチから熱気ムンムンでした。

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快晴で風も弱く、天候には恵まれました。

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なおちんは今回も参戦!
なおちんの活躍?は「なおちんのアルファフィッシングVol.4 東京湾ワラサ」でご覧ください!

warasa03.jpg
船中第一号は「かとちん」。

warasa04.jpg
剣崎沖には、二つの船団が形成されていました。
自分たちの船は沖のほうの船団。

warasa06.jpg
途中、アジタイムがあり、30cmを超える良型アジが連発。
これはこれで良し。写真は新人・池田くんです。

warasa05.jpg
ラストを締めくくったのは、いないっち。体が大きい彼が魚を持つと、普通より小さく見えてしまう。

rodaction_small.jpg
今回は各人様々なロッドを使ってみました。どれも東京湾ワラサ標準のビシ80号のアクションカーブです。

上:デッキスティック セブンスリー241
トップに低弾性グラスSFG+MPG+カーボンという3種類のマテリアルを継ぎ目なしでブランクを形成している「3Dブランク」。
喰い込みの良いティップ、カーボンの反発力と軽量性、そしてMPGの強さと粘り。
コマセをしっかり振って、スムーズに喰わせて、ワラサの走りをしっかり受け止める。
241と211がワラサにお薦めです。
デッキスティック・セブンスリー詳細はコチラ

中:デッキスティック インスピレーション
全身MPGが生む「曲がる快感」6:4調子のインスピレーション。
MPGの粘り・高強度に、カーボンの細身軽量とスピーディな復元力を併せ持つ。
限定モデル「イエローバード」231はワラサにぴったり。6:4調子なので、視覚的な釣趣も抜群です。
デッキスティック・イエローバード詳細はコチラ

下:MPGシブキ ディフェンダー201
今年新発売以来、様々な釣りで活躍している「SHIBUKI」。
キレのいいロッドアクションとCS45-Tリールシートで小気味いいライトゲームを展開できる。
ワンピースと遜色ない強度のバット前ジョイント。アクション1は、想定外の大物にも対処できるパワーを持つ。
波がなければ、2mレングスで充分ワラサ釣りに対応できる。
MPGシブキ詳細はコチラ

当日は、天気には恵まれたものの、東京湾でも3日ほど前の大雨による豪雨の濁りがひどく、かなりの苦戦となりました。
朝イチに少しアタリタイムがあったあとは、厳しい時間が続き、終了直前に再びアタリましたが、それも「プチフィーバー」程度。
しかし、海さえ良くなれば期待できそうな今年の東京湾ワラサ。
一番身近な青物とも言える秋のワラサ釣りに、みなさんも出かけてみてはいかがでしょうか。

warasa07.jpg
今回お世話になったのは、松輪間口港「松雄丸(まつゆうまる)」さん。
ありがとうございました。

(船宿データー)
三浦半島・松輪間口 松雄丸(仕立て専門)
〒238-0104 神奈川県三浦市南下浦町松輪777
TEL 090-4921-1001
松雄丸HPはココをクリック

(釣行データー)
釣行日:2015.9.12(土) 6:00am出船~1:00pm沖上がり
釣果:2~3キロ ワラサ(イナワラ?) 船中4本 他30cmクラスのアジ、サバ
メンバー:朋ちん(池永) あっきー(秋山) 加藤ユースケ(青木) いないっち(稲井) ツバサ(佐々木) 池田&飯澤(新人くん、ニックネームまだ考え中・・・) テル(柳沢) ←以上エイテックスタッフ ※スペシャルメンバー なおちん(井上直美)

(タックルデーター)
●ロッド
上記3つのロッドの他、スフィンクス・クロスオーバー271 スフィンクス・バーサタイル251 プライムゾーン・ジャパンリミテッド301 カミワザ271 沖釣工房ワラサ240Ⅱなども使用。
●ビシ80号(Lサイズ) 50cm片テンビン クッション2mm×1m ハリス:剛柔フロロ8号6m ハリ:ヒラマサ12号 道糸PE3~5号
●リールは電動リール300番(プロト)/デンドーマイコン250/ポラリスiv500/デュアルマックス500MSP

※今回の模様は、つり丸10月1日発売号に掲載される予定です。


| 船釣り | 17:25 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の人気者、東京湾タチウオ。

なにやら今年は台風がアヤシイ動きをしますね。
今回の釣行会は、7月18日。
台風の動きかたによっては、ドンピシャで当たるところでしたが、東京湾内ということもあって幸いにも出船OK。

行ってきたのは、東京湾の夏の人気釣り物「タチウオ」

年によって、時期によって、そして日によって変わる変幻自在のタチウオ。
今年は、7月にスタートしてから、ごくごく浅い水深で釣れてます。

1船団
ポイントは大貫沖。
船団が密集して、いかにも盛期のタチウオ的風景。
深くても20m弱という浅場で、水深5mで喰ってくる日も。

2なおちん
つり情報でお馴染み、「なおちん」こと井上直美嬢。
今回、左舷チームは最初のうち、関西で人気のタチウオテンヤで試してみました。

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エイテック新人のイイザワ。こちらは右舷チーム、普通の片テンビン。
父親と一緒に船釣りをしてきているだけに、新人らしからぬ船釣り師ぶり。
この日も好調に釣り上げていた。

7tenya.jpg
使用したテンヤは、ヤマシタ・超発光タチウオ仕掛 船用の40号と50号。
これに冷凍マイワシを巻きつけて使用する。

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右舷の片テンビンチームに比べ、左舷のテンヤチームは思ったような釣果は出せずじまい。
後半はやむなく片テンビンにスイッチ。
今回は、タチウオのサイズが小さかったことと、水深が浅く誘いきれなかったことなど、テンヤには条件が悪かった。
しかし、仕立て船ならではのチャンレジで、色々と確認できたことは意義がある。
また機会があれば、東京湾でのタチウオテンヤの可能性を探ってみたい。

ロッド比較
今回、片テンビンで使った3種のゲームロッド。
どれも7:3調子ベースながら、それぞれの特性が異なる。

一番上のMPGシブキ191スナイパーは、この中では最もパワーがあるといっても良いだろう。
10キロクラスの青物にも対峙できるほどの潜在能力。
タチウオでは、もちろんそこまでのパワーは不要だが、キレのいい操作を求める人にお薦めできる。

真ん中のTZフォーミュラ・ライトゲーム200MLは、かなり標準的な感覚のロッドと言える。
7:3調子だが、負荷に応じて素直に入っていく穂持ちを持っており、ライトヒラメなどにも適する。
スゴテックトップは、やはり高感度。タチウオの前アタリをしっかり伝えてくれる。

アルバトロス・ファーストライトの魅力は、やはりロングソリッドカーボン穂先・GSSが持つしなやかさ。
操作しているときは7:3調子だが、魚を掛けるとグッーと曲がっていく気持ちよさがある。
曲がっていくわりに、ワン&ハーフの「ハーフ部分」のバットが強いので、大きな魚を掛けても不安はない。

TZフォーミュラ、アルバトロスとも、重いオモリの場合はMアクションを薦めるが、
操作性や積極的な「掛け」を求める人は、浅場でMアクションを使うのもいい。
ML/Mのどちらにするかは、好みの問題という部分も大きい。
ちなみに、アルファタックルのゲームロッドでは、ML=15~60号 M=20~80号の錘負荷。
シブキの場合は、1番アクション 40~100号 0番アクション=30~80号。

●使用タックル・・・品名をクリックすると、製品情報ページにいきます。
(ロッド)
MPG SHIBUKI SNIPER 191
TZフォーミュラ ライトゲーム
アルバトロス ファーストライト

(リール)・・・今回は、どれもテイルウォーク・ブランドのエランシリーズを使用。
エラン・ワイドパワープラス
エランワイドパワーより糸巻量が多いだけでなく、ベアリング数が多く、キャストがしやすいモデル。
エラン・ワイドパワー
12キロという強力ドラグ(ワイドパワープラスも同様)。浅溝スプール・ダブルハンドル仕様と深溝スプール・パワーハンドル仕様を選べる。
エラン DG70
デジタルカウンター付きなので、タナ取りがしやすい。PE2号200mキャパシティは、ライト系船釣りにピッタリだ。
エランLS
小型リールだが、100mmハンドルで巻き取りがしやすい。54/66/73と3つのギア比のモデルがある。糸巻き量はPE1号200m=1.5号なら約130mなので、ライト系の釣り物ならほとんど対応できる。

コツコツカツカツ当たるタチウオを喰わせて掛けていくこの釣りは、やっぱり面白いですね!
今年の東京湾タチウオは、まだまだ楽しめそうですよ!

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今回お世話になったのは、横須賀の大津港出船の「石田丸」さん。
上がったあとのソーメンが美味しかったです。ありがとうございました!

●石田丸
出船場所:神奈川県横須賀市大津港
TEL:046-842-9985(受付時間: 6:00〜20:00)
仕立て専門&レンタルボート
石田丸さんHPはここをクリック!

●釣行データー
釣行日:2015.7.18 7:15am出船~2:30pm帰港
釣果:タチウオ 指3~4本サイズ 5~22尾

メンバー:
朋ちん(池永) あっきー(秋山) ユースケ(青木) いないっち(稲井) ツバサ(佐々木) 池田&飯澤(新人くん、ニックネーム考えます) テル(柳沢) ←以上エイテックスタッフ
●スペシャルメンバー なおちん(井上直美)




| 船釣り | 15:49 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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