隔週刊つり情報2月15日号(2月1日発売号)に掲載された大島沖のキンメ・アコウの記事を
ご覧になられましたでしょうか。
新島沖ほどの派手さはありませんが、大島沖の深場釣りもいい感じで盛り上がってきていますよ~♪
ってなわけで、2月5日、釣友2人と再び富戸港から大島沖の深場釣りを楽しんできました。
1投目は200メートルダチの浅場から。幸先よくアタリはありましたが、釣れたキンメは
クーラーに入れるには忍びない葉っぱサイズ
(といっても一夜干しにすればとても美味しいのでしっかりキープしちゃいましたけどね)。
釣れたキンメのサイズを見て、船長、すぐさま550メートルダチのポイントへ船を走らせます。

着底と同時にいいアタリ!潮が速く800メートルもラインが出たところで巻き上げ開始
。ディープオデッセイ(R)がいい感じに曲線を描いてくれます。
残り70メートルあたりのところでガクガクッと強烈な引き込み。うわっ、サメだ(汗)

5~6本の枝スが切られていましたが、キンメ2枚とアコウが1尾が上がりました。
それにしてもキンメのサイズがグッドです。
キンメの型が良すぎてイマイチ大きさが分かりづらいですが、アコウも1キロ以上ある良型ですよ。

こうして持てばキンメの型の良さが伝わるかな?新島沖で釣れるサイズとなんら遜色ないでしょ!?

胴の間の釣友にはポン、ポンと2尾のアコウが浮きました!

サイズも申し分ありません。

トモの釣友にはキンメがズラズラ~っと。

1キロ超サイズのいいキンメです♪♪

その後の流しもキンメとアコウからのシグナルは途切れることなく、
ラストの流しではアコウが3連掛けで浮きました!!!

鍋、煮付け、フライ、味噌漬、ん~、食べることで頭がいっぱいです。

当日の釣果の一部です。サイズがいいのでこれで50リッタークラスのクーラーは満杯です。
サイズを重視すると新島沖に目が行ってしまいがちですが、大島沖も侮ってはいけませんよ。
特にこれから大島椿が咲く季節は一番の狙い目シーズンとなりますよ。

本日乗船した庄吉丸は5トン級の中型船ですが、5人が余裕で横になれるキャビンや
暖房便座付きの広々トイレのほか電子レンジ、湯沸かしポットと設備も充実。
深場釣りの場合は定員を4名としているので少人数のグループなら実質貸切船となるので
穴場の船宿といってもいいでしょう。
グループでの貸切であればライトタックルでもOKですよ。
タックルデータ
竿・ディープオデッセイ(R)
リール・ミヤマエ コマンドX10SP
道糸・PE12号 1400m
幹糸・30号 1.5m間隔
エダス・14号 80cm
ハリ・ムツ19号 15本バリ
ステ糸・14号 3m
オモリ・鉄筋1.8kg
船宿データ
庄吉丸 http://www.geocities.jp/syokitimaru/
電話 090-3482-1662
料金 キンメ・アコウ乗合1人16,000円(氷付き)
※基本的に2名以上の釣り客が揃えば出船。
釣り客が1名しか集まらなかった場合は25,000円で出船可能。