フィールドレポート

アルファタックルテスター&エイテック社員ブログ 釣果情報や新製品フィールドテストなどetc・・・

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興奮のラストシーン 富戸港発キンメ・アコウ釣り

『明日、空いてますか?』
『予報が悪く、明日のお客さんがキャンセルになったので空てるといえば空いてますが、
出船できるかどうか…。せっかく来てもらっても港解散となるかもしれませんよ』
電話の相手は前回(2月5日)の釣行でオイシイ思いをさせてもらった東伊豆富戸港の稲葉庄太船長。
3月4日、予報が良い方へ外れてくれることを祈りながら2匹目のドジョウを狙って富戸港に向かいました。
早朝5時、港に着くとやはり北東風が強く吹いています。
この風の中、まだ暗い海上に繰り出すのは危険との判断でしばしの待機。
風が弱まった8時少し前に出船となりました。

1時間ほどのクルージングで釣り場の大島乳ケ崎沖に到着。
450メートルダチからスタートしましたが、当日は全く潮が流れず、1流し目にトモのメンバーに
1.5キロサイズのキンメが2枚上がったのみで、その後は空振りの繰り返し(><)
沖揚がりの時間が迫りましたが、納得がいかないのか、船長から「もう1回やりましょう!」と延長戦へ。

120306001.jpg
水深520メートル。久々のアタリ到来。メンバー2人にもアタリが来たようです。
巻き上げにかかるとディープオデッセイ(G)がいい感じにカーブを描いてくれます。

120306002.jpg
おぉ~!来たよ!!きたよ!!!キタヨ~ッ!!!!
1.8キロの鉄筋をも浮かせてアコウが連なって浮上してきました!
海鳥達も大興奮!?コラッ、突くなアホウドリ!!

120306003.jpg
トモのメンバーは6尾、胴の間のメンバーには5尾、
サイズも1~2.5キロ級と良型ばかりです。


私にも6尾連なっていましたが、2尾が海面でハリ外れ。
普段なら後で船を回し、タモで掬い取るのですが、この日は貪欲なアホウドリの餌食となってしまい、
回収に間に合いませんでした(T_T)
それでもこんなアコウが3尾。1日の釣果としてはイマイチ?でしたが、
まるでドラマ仕立てのような興奮のラストシーン。
これだから深海釣りはやめられません。船長ありがとう!


タックルデータ
竿・ディープオデッセイ(G)
リール・DEEP MASTER コマンドX9SP
道糸・PE12号 1400m
幹糸・30号 1.5m間隔
エダス・14号 80cm
ハリ・ムツ19号 15本バリ
ステ糸・14号 3m
オモリ・鉄筋1.8kg


船宿データ
庄吉丸 http://www.geocities.jp/syokitimaru/
電話 090-3482-1662
料金 キンメ・アコウ乗合1人16,000円(氷付き)
※基本的に2名以上の釣り客が揃えば出船。
釣り客が1名しか集まらなかった場合は25,000円で出船可能。
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| 深海釣り | 11:15 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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東伊豆富戸港発 大島沖キンメ・アコウ

隔週刊つり情報2月15日号(2月1日発売号)に掲載された大島沖のキンメ・アコウの記事を
ご覧になられましたでしょうか。
新島沖ほどの派手さはありませんが、大島沖の深場釣りもいい感じで盛り上がってきていますよ~♪
ってなわけで、2月5日、釣友2人と再び富戸港から大島沖の深場釣りを楽しんできました。

1投目は200メートルダチの浅場から。幸先よくアタリはありましたが、釣れたキンメは
クーラーに入れるには忍びない葉っぱサイズ
(といっても一夜干しにすればとても美味しいのでしっかりキープしちゃいましたけどね)。

釣れたキンメのサイズを見て、船長、すぐさま550メートルダチのポイントへ船を走らせます。

001.jpg
着底と同時にいいアタリ!潮が速く800メートルもラインが出たところで巻き上げ開始
。ディープオデッセイ(R)がいい感じに曲線を描いてくれます。
残り70メートルあたりのところでガクガクッと強烈な引き込み。うわっ、サメだ(汗)

002.jpg
5~6本の枝スが切られていましたが、キンメ2枚とアコウが1尾が上がりました。
それにしてもキンメのサイズがグッドです。
キンメの型が良すぎてイマイチ大きさが分かりづらいですが、アコウも1キロ以上ある良型ですよ。

003.jpg
こうして持てばキンメの型の良さが伝わるかな?新島沖で釣れるサイズとなんら遜色ないでしょ!?

004.jpg
胴の間の釣友にはポン、ポンと2尾のアコウが浮きました!

005.jpg
サイズも申し分ありません。

006.jpg
トモの釣友にはキンメがズラズラ~っと。

007.jpg
1キロ超サイズのいいキンメです♪♪

008.jpg
その後の流しもキンメとアコウからのシグナルは途切れることなく、
ラストの流しではアコウが3連掛けで浮きました!!!

009.jpg
鍋、煮付け、フライ、味噌漬、ん~、食べることで頭がいっぱいです。

010.jpg
当日の釣果の一部です。サイズがいいのでこれで50リッタークラスのクーラーは満杯です。
サイズを重視すると新島沖に目が行ってしまいがちですが、大島沖も侮ってはいけませんよ。
特にこれから大島椿が咲く季節は一番の狙い目シーズンとなりますよ。

011.jpg
本日乗船した庄吉丸は5トン級の中型船ですが、5人が余裕で横になれるキャビンや
暖房便座付きの広々トイレのほか電子レンジ、湯沸かしポットと設備も充実。
深場釣りの場合は定員を4名としているので少人数のグループなら実質貸切船となるので
穴場の船宿といってもいいでしょう。
グループでの貸切であればライトタックルでもOKですよ。


タックルデータ
竿・ディープオデッセイ(R)
リール・ミヤマエ コマンドX10SP
道糸・PE12号 1400m
幹糸・30号 1.5m間隔
エダス・14号 80cm
ハリ・ムツ19号 15本バリ
ステ糸・14号 3m
オモリ・鉄筋1.8kg


船宿データ
庄吉丸 http://www.geocities.jp/syokitimaru/
電話 090-3482-1662
料金 キンメ・アコウ乗合1人16,000円(氷付き)
※基本的に2名以上の釣り客が揃えば出船。
釣り客が1名しか集まらなかった場合は25,000円で出船可能。

| 深海釣り | 13:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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椎名テスター釣行報告 城ケ島沖アコウ

これも年末ネタですが、12月18日、長井港の仕立て船より深場釣りに繰り出しました。

6時出船。キンメ、ムツ狙いで沖の瀬を目指しましたが、城ケ島大橋が見える辺りまで
差しかかったところでビューッと西風が吹き込んで来ました。
「椎名さん、この風じゃ沖の瀬には行けねぇおう」と船長。
沖の瀬行きは断念し、城ケ島沖でアコウを狙うことになりました。
画像①
10本バリにサバの切り身、300号オモリの仕掛けでスタートです。

画像②
開始から5流しまでははオキギスやスミヤキの外道のみ。
待望の本命は6流し目。巻き上げが止まると仕掛けが浮き上がります。
1尾ですが1.5キロサイズのアコウをゲットできました。

画像③
同乗の釣友にも1キロサイズが上がりました。

画像④
7流し目。着底と同時にいいアタリ。
ガクガクとアタリも長く続き、巻き上げも重量感たっぷりだったので、
提灯行列を期待しましたが、巻き上げが止まっても仕掛けは浮かず、
仕掛けがぐるぐる巻きになったバラムツでした。しかも2本…。

画像⑤
ラストの流し。仕掛けをしばらく根歩きさせたところでアタリ到来。
一旦少し巻き上げハリ掛かりを確認したところで、道糸を少しずつ送り込み、追い食いを狙います。
巻き上げが止まると仕掛けが沖に流れ出し、赤い魚体が2つ浮上してきました。

画像⑥
ウッシッシ、3キロサイズと1.5キロサイズのダブルです。

画像⑦
この流しでは釣友にも1.5キロサイズが釣れました。

画像⑧
当日の私の釣果はアコウ3尾でしたが、1.5~3キロとサイズも良く、
災い転じて福となった釣行となりました。

タックルメモ
竿:デープインパクト MTK-1
リール:ミヤマエ AT-5S
道糸:PE8号
幹糸:24号 1.5m間隔
枝ス:16号 80cm
ハリ:ムツ 20号 10本ハリ
オモリ:300号

| 深海釣り | 11:44 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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私も行ってきました 沖の瀬キンメ

こんにちは。

営業部テルchanです。


先日(12月17日)、私も沖の瀬キンメへ行ってきました。
もちろん、椎名さんほどのベテランのようにはいきませんが
(それどころか私なんか、深海釣りは二回目です・・・)
楽しんでまいりました。



1.朝

当日は快晴。
富士山から箱根、天城そして大島まで相模湾の景色が絵葉書のようでした。



2.満員御礼

我々仲間は左舷に八名。
右舷も同様、満員御礼。
船長の腕が良いので、オマツリはほとんど無し。
ちなみに、今回の仲間は、ほとんどの人間が深海釣り初チャレンジ。



4.ディープインパクト

沖の瀬に着いても、風は弱く波も穏やか。いい日です。
この日攻めた水深は320~420mくらいのところでした。



3.イリと船長

船長と仲乗りさん。
仲乗りは自分の後輩だったりします。
今年の秋、ディープマスター岡本さんに頼んで伊豆へアコウ釣りに連れていってもらったのも、
「深海の釣りは楽しいですよ~~」と何回も話してくれた後輩の影響が大。



7.魚

この日の釣果は、キンメ25~30cmが4枚、メダイ2キロくらいが1枚、他スミヤキ。
とりあえずレギュラーキンメとメダイで記念写真です。
前半は何かしら色々あり、友人の中には一度に6枚もキンメを釣った人がいたり、
1キロ弱のクロムツを釣った人がいたりと賑やかだったのですが・・・
後半の4流しくらいは、かなり潮が早く、底取りにも苦労して、アタリが遠のいてしまいました。
次の機会には、色々な状況にもっとしっかり対応できるようにしたいです。
でも、そうそう簡単ではないところがかえって面白く、
上げてくる時に、どんな魚が何匹付いているのか、とてもドキドキワクワクしますね!
これまでにワカサギからマグロまで、色々な釣りをやってきましたが、
この深海釣りもまた、とても楽しいです。



8.船

今回お世話になったのは、葉山の長三郎丸さん。
沖の瀬キンメで、一人11000円(ネットで1000円割引の場合)と、とてもリーズナブル。
レンタルタックル(2000円)もあるので、今回の我々のように、
まずはやってみたい、という人でも、気楽にトライできます。
仕掛けも船宿にあるので、つまりクーラー1個だけ持って行けばOKという気軽さなのです。

長三郎丸HP



9.ごちそう

そしてモチロン美味しくいただきました~~~。
キンメの炙りとメダイの刺身、その他もいろいろ。


沖の瀬キンメは、今回の我々のように深海釣りにあまり慣れていない人でも、
少々気をつければ(仕掛けの投入時など)、楽しむことが出来ます。
お正月に、赤くて美味しい魚を釣って目出度い年明けをしたい、
という人にはうってつけのターゲットだと思いますよ!
沖の瀬キンメは、まだまだ好調気配持続中です!


タックルデーター

ロッド ディープインパクト WHX-0
リール ミヤ コマンド4番
ライン PE8号
幹糸 ナイロン16号 
ハリス ナイロン12号70cm(1.6m間隔7本針) 
ハリ 三浦ムツ18号
オモリ 300号

| 深海釣り | 01:24 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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12月4日 沖の瀬キンメ五目

ロングランで楽しませてくれた相模湾のカツオ・キハダも12月に入ってからの
シケを境に旅立ってしまったようです。
となれば水深レンジを表層から深海へチェンジ!ということで長井港の仕立て船
から沖の瀬のキンメ五目に釣行しました。

11120401.jpg
釣り場に到着し、キャビンから出ると何やら怪しい雲行。雲下が突起状に伸び始めると、
まるで海に龍が舞い降りるかのように竜巻となってしましました。
竜巻は30分ほどの間、発生しては消えてを繰り返していましたが、
竜巻発生に驚いたのは人間も魚も同じのようで、期待の第1流し目は空振り…。

11120402.jpg
竜巻も収まった2流し目から本命登場。ちょっと小ぶりですが4枚ゲットです。

11120403.jpg
オッ!!いいアタリと期待したら、スミヤキでした~。
でも食べては美味しい魚ですから、しっかりお持ち帰りです。


最後の流しでゲットです。このサイズが出れば文句はありませんね。

当日の釣果は中、良型キンメ12枚とスミヤキ7尾。
メンバーの中には20枚以上の釣果を上げた者もおり、今後がますます楽しみです。


タックル&仕掛けメモ
竿:ディープインパクト MTK-1
リール:ミヤマエ コマンドAT-5S
道糸:PE8号
幹糸:ナイロン20号 1.5m間隔
枝ス:ナイロン12号 75cm
ハリ:ムツ18号
オモリ:300号

| 深海釣り | 10:06 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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釣果報告 相模湾のお宝ゲットン!

10月22日、長井港より仕立船にて久しぶりの根魚釣行です。

当日は朝から激しい雨と強風のため近場狙いとなりましたが、
1流し目からキンメ5連掛けで釣れ上がり幸先の良いスタート。
その後も30センチ前後の近場サイズながらも空振り無しに釣れ上がりお土産は十分。

仲間達からも深い所をやりたいとの希望もあり、400~500メートルダチへ
(といってもキンメ場からそのまま流れた場所なんですけどね)。

上潮ばかりが速い二枚潮で底が非常に取り難い潮況ですが、底ダチ取りを繰り返し、
ラインが500メートルも出たところでアタリ到来。

巻き上げを開始するとなかなかの重量感。
ゴンゴンと途中の抵抗も力強く、ちょっとよさげな感じです。
先に巻き上げたメンバーにアコウが上がったので、私も期待しましたが、
残り100メートルを切ったところでいきなりギューンッと竿が突っ込み、跳ね上がりました。

まだ魚は付いているようですが、始めほどの重量感はありません。
上がってきたのは…なんとサメにやられたクロムツの頭だけです。
まともに上がっていれば3キロは裕に超える大型サイズだけに、ク~ッ、悔しい!
11102702_con.jpg

ラストの流し。400メートルからのカケ下がり。
先ほどのクロムツが当たった水深が500メートルだったので、底を細かくトレースすることなく
仕掛けを大きく浮かせながらいち早く深いラインヘ仕掛けを運び込む。
11102701_con.jpg
ゴン、ゴゴンッ。愛竿MUTEKI-Ⅰを叩くいいアタリ。途中の抵抗もなかなか。
そして浮上してきたのは3キロ超のクロムツだ!!狙い通りの1本、してやったりです。

11102704_con.jpg
メンバーにも3.5キロのクロムツが浮上!
これも500メートルラインまで落とし込んだところでアタったとのこと。

11102703_con.jpg
当日の私の釣果はご覧の通り。30センチ級のキンメ16枚と3キロ超級のクロムツ1.5本?
相模湾のお宝を独り占めにしたかのような釣果に大満足な釣行でした。

タックル&仕掛けメモ
竿:ディープインパクト MTK-Ⅰ
リール:ミヤマエ コマンドAT-5S
道糸:PE8号
幹糸:ナイロン20号 1.5m間隔
枝ス:ナイロン12号 75cm
ハリ:ムツ18号
オモリ:300号

| 深海釣り | 11:20 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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西伊豆でアコウ初チャレンジ!の巻

どうも、営業部テルchanです。
こちらのブログに書くのは久しぶりです。
(いつもは本職?のルアーでテイルウォークブログに書いてるのが多いです)

実は先日、初めての深海釣りにチャレンジしてきました。
場所は西伊豆・安良里港出港、石廊崎沖くらいまで行きました。
狙いモノは「アコウダイ」。
恥ずかしながら、深海釣りなるものは未経験だったのですが、
なんとあのディープマスター「テル岡本」さんに連れて行ってもらってしまいました。
初体験がディープマスターと一緒なんて、有難いやら申し訳ないやら。
今まで色々な釣りをしてきましたが、やっぱり初めての釣りはドキドキもの。



15.出港

朝はかなりの雨が降ったりして、ちょっと心配な天候でしたが、無事出港!




2.岡本さん2

さすがディープマスター。
最初から好調です。
しかし、この2匹は本命アコウではなく、
とても良く似ている「ホウズキ」だそうです。



3.タックル

私のタックルは、ディープインパクトRXーⅡと、ミヤCX-7。
岡本さんが用意してくれました。
(ありがとうございました)


4.400号

オモリは1.8キロ(400号相当)。
こんなデカいオモリ、今まで使ったことないです・・・。



5.針

私の仕掛けは5本針。
初めてなので、針の本数は少なめですが、岡本さんいわく「最初はこれで充分」だそうです。
エサは船長が用意してくれたサバの切り身。同行した自分の友人がくれた、タコベイトを半分に切ったものも付けました。



14.釣り風景

時間がたつにつれて、だんだんと天候は回復。
(遠くではスコールが降ってるのが見えましたけど・・・)
波と風は少々ありましたが、かなり快適な状況になってきて一安心。


6.小野寺さん

岡本さんの友人、小野寺さんも釣ってます。



7.柳沢

私もとうとうやりました!
しかも本命のアコウダイ。
かなり大きく見えますが、これは写真のマジックです。
実際のサイズは・・・秘密にしときましょう(笑)。
それにしても、初めて体験する釣りでの一匹は、いつでも本当に嬉しいですね!!
当日は、水深300~500mくらいのところを転々と釣りしましたが、
この魚は約480mほどの水深のポイントで釣りました。深いです・・・。



10.岡本さんタックル

こちらは岡本さんのタックル。
ロッドは、今後発売する予定のディープオデッセイRBXのプロト。
なんとこの竿、超限定本数での発売らしいです。
(画像のロッドは、プロトモデルのため、色みなどが少し製品とは異なるそうです)



9.岡本さん仕掛け

そして岡本さんが手にしているのは、当日に岡本さんが使っていた仕掛け。
アワビ張りのフィンとか、1ヒロ近くある金属チェーンなど、随所に名人の工夫が!



11.岡本さん針

こちらも岡本さんが使っていた針。
針やバケのカラーは、色々なものを用意して使い分けているそうです。
かなり差が出る「アタリバリ」を見つけた時などは、とてもムフフな気分になるそうで、
私の本職であるルアー釣りにかなり通ずるところがあるなあ、と思いました。
仕掛けや針を説明してくれていた時の岡本さんは、とても楽しそうでした。
ちなみに、この針にエサを付けるわけですが、岡本さんや小野寺さんは、
自分なりのエサを準備して持ってきてました。



8.岡本さん釣果

そしてこちらがディープマスターの釣果。
さすがに船中ではダントツ。
しかし、当日は全体的にはかなり不調のほうだったそうです。



12.ふじなみ丸

本日お世話になったのは、西伊豆・安良里港の「ふじなみ丸」。
実は私もちょくちょくルアーその他でお世話になっております。



13.船長と岡本さん

大船長と岡本さん。
ふじなみ丸では、大船長と若船長がおります。
船も2隻あり、西伊豆近辺で楽しめる釣り物は、ほぼ全てカバーしてます。




深海釣りに初めてチャレンジ、とても楽しかったです。
なんか、勝手なイメージで、仕掛けを下ろしてノンビリ待つ、みたいなふうに思ってましたが、
底ダチを頻繁に取り直したり、1匹当たったら追い食いを待つために、
オモリを水底に置いたまま糸を伸ばすとか、オモリを時々水底に当てて仕掛けを踊らせて誘うとか、勝手なイメージとは裏腹に、やはり色々なことがあり、そこがとても面白かったですね!
それと、さすがに水深が深いので、下ろす時も上げる時も時間が掛かり、
魚が掛かっている時に上げてくる間のドキドキが長くて、普通の釣りより得してる気分?

深海釣りって、竿やリールなどが大がかりな感じがするし、
釣りをする水深があまりにも深くて、なんとなく大変そうな感じがしたり、
ちょっと敷居が高い気がしてましたけど、レンタルタックルを用意している船宿もあるみたいですし、もしこれを見ている皆さんで、自分と同じような感じがして二の足を踏んでいる人がいたら、心配せずにチャレンジしてみたらどうでしょう。

深海釣り初体験の自分が感じたコツ?は、仕掛けをいかにスムーズに投入するかということ、
(オモリが重いせいもあって、仕掛けをきちんと並べてきれいに投入しないとトラぶる・・・)
最初の底ダチをきちんと取って、その後もマメに取り直すことなどでした。
もちろん、もっともっと色々なことがあるのでしょうが、
自分のように初めてやる人間でも、そんな点を注意すれば、なんとか大丈夫でした。


やはり、色々な釣りには、それぞれの面白みがあって、楽しいですね!
それに、釣った獲物が美味しいのもいいですね~。
自分が釣ったアコウは「シャブシャブ」にして食べました。美味しかった~~~。



ふじなみ丸 大船長、ディープマスター岡本さん、今回はありがとうございました。
深海釣り、またやってみたいです。


ふじなみ丸HPはコチラ















| 深海釣り | 22:24 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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電動リールテスト

アオリーマン金太郎、久しぶりの登場です。
春の新製品デザイン、HP更新等がようやく終わったと思ったら、
引続き秋の新製品のデザインや展示会ポスター等の作成に突入です。
社内引きこもり状態でしたが、電動リールのテストで久しぶりに外に出てきました。

電動リールのテスト結果は、さておき
釣果は、こんな感じでした。
電動テストでは、バラムツが釣りが多かったのですが、今回はうれしい高級魚。
11071501.jpg
私にもフーセン金目4枚釣れました。他、ノドグロカサゴ等
使用したロッドは、ご好評いただいているデッキスティック222
お客様から想定外の大物を釣ったというご報告も頂いております。
↓こちらのアドレスからご覧下さい。
http://www.alphatackle.com/news/news_deck_de_kanpati.html

このデッキスティック、お客様のお問い合わせで「バットカッコイイね~」の
お言葉も頂いております。嬉しい限りです。バット別売りなので、バットだけでも沢山買えます(笑)。
ちなみに私が2年前にデザイン設計いたしました。↑こんな奴が設計しました。
今回、私も初めて使いましたが、手持ち金目でアタリがはっきり分かります。
このバットを使って初めての新製品デッキスティックは、好評発売中です!
今後もこのバットを使った新製品が続々登場の予定ですので、ご期待下さい!


最近のプライベートの釣行では、
ちょっと前に春のボートキャスティングアオリ。同僚とまあまあサイズ5杯ぐらい。
次回は、すっかり暑くなり夏真っ盛りになったので、恒例のマイボートプチ遠征でシイラ釣行予定です。

秋新製品展示会も近いので、またしばらく引きこもります。

| 深海釣り | 14:13 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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釣果報告入電!

椎名テスターより今年初の釣果報告を頂きました!!
以下、報告。

2月6日、東伊豆富戸港の庄吉丸さんよりアコウ釣りへ行ってきました。

アコウの食いは活発で毎流しアタリが伝わりました。

しかし、とんだ邪魔者が。サメです。海面下まで上がってきて、“浮くぞ!!”
と思ったところで仕掛けもろごとパックンチョ。しかも3回…。

それでも最高7尾掛けもあり、計12尾をキャッチ。型も平均1~2キロ級と申し分ありません
(同乗者には9尾掛け、5キロ超の大型も上がりました)。

富戸沖のアコウ釣りは2~4月がベストシーズン。
提灯行列を拝みたいなら今がチャンスです。

タックルメモ
ロッド:ディープオデッセイ(Rモデル)
リール:ミヤマエC-X10
道糸:PE12号1400m
幹糸:ナイロン30号1.5m間隔
枝ス:ナイロン16号80cm
ハリ:ムツ19号 15本バリ
オモリ:鉄筋1.8kg
エサ:イカタン
椎名義徳

| 深海釣り | 13:15 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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沖の瀬 キンメの巻

10月24日(日)
長井港のなんや丸を仕立てて、沖の瀬のキンメ五目へ釣行してきました。

少し浅めのポイントを流せば中小型のキンメがそこそこ釣れるようですが、
私達の希望はやはり数より型。そんな私達のわがままに応えてくれた船長は
400~500メートルダチの深めのポイントを丹念に流してくれました。
結果、ご覧のようなグッドサイズのキンメを7枚ゲット。
この海域でこのサイズが釣れればもう言うことはありませんね。
さらに嬉しいことにそのうち5枚が本キンメより脂が乗って美味しいと言われている
アブラキンメ(フウセンキンメ)です。
同乗した仲間達も良型キンメのほか1キロクラスのクロムツを2尾釣り上げるなど、
近郊の釣り場とは思えない釣果に恵まれた釣行となりました。
dc102426_convert.jpg


タックルメモ
ロッド:ディープインパクト MTK(タイプ1)
リール:ミヤマエ AT-3
道糸:PE6号
幹糸:ナイロン16号1.5メートル間隔
ハリス:ナイロン12号80センチ
ハリ:ムツ18号 8本バリ
オモリ:300号

アルファタックルフィールドテスター
椎名義徳

| 深海釣り | 08:50 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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