フィールドレポート

アルファタックルテスター&エイテック社員ブログ 釣果情報や新製品フィールドテストなどetc・・・

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その難しさが面白い! 東京湾マゴチ!

6月下旬、月イチ恒例の社員研修釣行は「東京湾マゴチ」。
コアなファンが多い釣り物です。

1_20150706173333cc5.jpg
今回お世話になったのは、横浜・子安の「だてまき丸」さん。
真冬の一時期以外はマゴチのみを狙う、マゴチ専門といっても良い釣り船です。
今回は、マゴチ初チャンレジの人間が多かったので、船長がエビエサの付け方と、
誘い方など実際の釣り動作を出船前にレクチャーしてくれました。
エビエサは、慣れるまでは付け方が難しいですが、それもまたこの釣りの奥深さのひとつといえますね。今回のようにハゼエサがあるときはハゼにしちゃうのも良いでしょう。

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当日朝は雨模様。ま、梅雨だからしょうがないですネ。

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アルファタックルスタッフ第一号はカトちん。

5点MIX
産卵期で喰いが渋かったのですが、小移動のたびにポツポツと釣れてくれました。
最後に移動したポイントでは、アタリが連発したときも。

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沖釣工房マゴチスズキ240のカーブ。オモリは三日月型の15号。マゴチのアタリを感じやすく、硬い口にフッキングさせるために8:2調子設定です。

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これはアルバトロス・ファーストライト180Mを使用。一般的には210レングスのLかMLがお薦め。乗せ重視ならL、掛け重視ならML。

10.jpg
こちらはスゴテック・ライトゲーム190L。やや短いゲームロッドなので、積極派の人にお薦め。
使っている人がデカイので、実際よりも短く見えてます(笑)
TZフォーミュラ・ライトゲームシリーズは200レングスです。

11.jpg
釣行会にはレギュラー参加のなおちん(井上直美嬢)。
今回、なかなか喰い込ませることができず、最後まで苦労してましたが、終了30分前に57cmGET!
で、なんとこれは当日の船中最大魚! 
やっぱりモッテますね。
ちなみに、今回も「なおちんのアルファフィッシング」で動画を配信しております。
なおちんのアルファフィッシングVol.2 東京案マゴチ編


12.jpg
●今回のロッド(上から)
TZフォーミュラ・ライトゲーム200L/ML
TZフォーミュラは、トルザイトガイド搭載。アルファタックルのハイエンド・ゲームロッドだけあって、感度抜群。4軸ラッピングブランクで、ロッドパワーもばっちりです。

アルバトロス・ファーストライト210L/ML
7:3調子ですが、負荷に応じて気持ち良く曲がっていくのがアルバトロスシリーズの特徴。粘りのあるバットは、大きな魚とやり取りするときも安心感があります。

沖釣工房マゴチスズキ220/240
だてまき丸の船長に「専用竿は、やっぱりいいね」と言っていただいた沖釣工房マゴチスズキ。220と240の二つの長さがあります。

スゴテック・ライトゲーム190L/ML
スゴテック穂先で感度良し! 190レングスは、マゴチだけでなくライトアジからタチウオまで、やや短めのロッドを使う釣り物で、とても使いやすい。

●リール(今回はテイルウォーク・エランシリーズを使用。これもタックル写真上から)
エランLS73R
人気のエランシリーズ、100mmロングハンドルを装着したモデル。カワハギ、マルイカからライトヒラメやマゴチ、ライトアジ等々、ライト系船釣りでも幅広く使える。

エランDG70
デジタルカウンターが付いたモデル。エランLSより一回り大きいボディで、ギアも大きいので、楽に巻き取ることができる。タナ取りを必要とする釣りには最適。

エランワイドパワー 71L
エランのワイドボディモデルのシャロースプール。PE1号200mキャパシティなので、PE1.5~2号を使うライトヒラメなどにはピッタリ。

エランワイドパワー 71BL
同じくエランのワイドボディで、PE3号200mの深溝スプールモデル。シングルハンドル&EVAパワーノブで、力強い巻き取りができる。
※エランDG以外のエランでは、末尾R=右巻き/L=左巻きです。

13.jpg
●その他
(仕掛け)だてまき丸オリジナル マゴチ仕掛け
今回は、エビエサとハゼエサの両方ありました。だてまき丸オリジナル仕掛けは、ヒューズ巻などないシンプル仕掛け。
自作の場合は、エビエサ=マゴチ針16~18号、ハゼエサ=海津針14~15号(ハリの大きさはエサのサイズによって変える)。ハリスは5号1.5m。これからの時期~秋くらいまでは、ハゼエサがメインになっていくそうです。
(道糸&先糸)
道糸はパワーアイWX8もしくはWX4PeeWeeの2号を使用。先糸は剛柔フロロハリス5号を1~1.5m程度。
パワーアイ
(オモリ)
三日月型オモリ10号。鋳込み天ビンは、ときどきアームにハリスがからむので、だてまき丸船長は三日月型を推奨。

今回は、産卵期ということもあって、やや渋い状況。アタリがあってもなかなか喰い込まないことも多く、みんな苦労したようです。アタリがあったら少し送り込むようにして、アタリを感じなくなったら聞き上げて・・・ということを繰り返すわけですが、そのやり取りが難しい。けれど、それがもうたまらないほどドキドキして楽しい。マゴチ釣りの醍醐味は、その喰わせるプロセスですね! 常連さんの中には「この釣りやったら、他の釣りはやらなくなっちゃうよ!」という人もいるほど。
喰わせて喰わせて、アタリが強くなってきたらアワセ! アワセるときに「ホントにちゃんと喰ってる??」と思いながらも、思いっきりアワセてズズンと掛かったときの快感といったら・・・いや~また行きたくなっちゃいます。梅雨明けは、産卵から回復したマゴチが活発になって、数釣りもしやすい季節になります!


そうそう、今回の様子はつり丸さんで掲載予定です!

15.jpg
だてまき丸船長を囲んで集合写真。
船長、おかみさん、今回はありがとうございました!

●だてまき丸
出船場所:神奈川県横浜市神奈川区 恵比寿橋
TEL:080-6577-3742

だてまき丸さんHPはココをクリック!

●釣行データー
釣行日:2015.6.22 6:30am出船~2:30pm帰港
釣果:マゴチ 35~57cm 0~5尾

メンバー:
朋ちん(池永) あっきー(秋山) カトちん(加藤) ユースケ(青木) いないっち(稲井) ツバサ(佐々木) 池田&飯澤(新人くん、ニックネーム考えます) テル(柳沢) ←以上エイテックスタッフ
●スペシャルメンバー なおちん(井上直美)





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