相模湾シロギスレポート 竿の長さで使い分け

モニターの鷲谷さんからレポートをいただきました。
今回はシロギス。
竿の長さによる使い分けがタメになります!

(以下、鷲谷さんレポートです)

相模湾の乗合船シロギスが厳しいながらも始まったようなので真面目に挑戦してきました!

 

釣行当日は片舷7名ずつと平日にしては盛況でキス釣りの人気が伺えました。

ちなみに隣のヒラメ船には’21シブキと、キス船の方にも海人ユーザーの方がいらっしゃりこっそり「ニヤリ」とする瞬間も()

 

今年は相模湾キス釣り本来のメインステージとなる柳島や平塚といった西側のポイントが本格化しておらず、当日も烏帽子岩付近を探りつつ東側の鎌倉・葉山沖での釣りになりました。


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スタートフィッシングの烏帽子岩内側では仕掛けを浮かせないズル引きでポツリポツリといった感じ、決してイージーな釣りではなく魚のいる範囲も狭い模様。

もし終日流せば手が合えば並よりちょい下くらいの数になりそうでしたが、人によっては「0」が出てしまうのではないかという船長の判断で東方面に移動。


途中、江ノ島付近の浅場も試してみるものの不発で結局好調の鎌倉沖へ。

鎌倉・葉山沖でもやはりあまり仕掛けを浮かせすぎない誘いが有効なようでベテランの方々の中にはガン玉を打つ仕掛けを使う方もいらっしゃいました。


シェイクしてからステイ長めか、ゆったり目のズル引きでポツポツと数を重ね34匹で14人中の竿頭でフィニッシュとなりました(2番手18匹が2〜3名)


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釣果だけ聞くと「シロギス1日船で30匹台?』とがっかりするかもしれませんがそれだけ現在の相模湾は高難易度なのです…。

とはいえ例年であればいきなり束釣り釣果が短い期間で多発するので、そのXデーも目前かと思います。


最近は相模湾のキス釣りにも東京湾の超凄腕の方々もよくお見かけします。

高難度、そして大爆釣もありうるの相模湾キス釣りを一度チャレンジしてみてください!


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今回メインで持ち込んだロッドは海人キス1651802本。

どちらも8:2調子ですがそれを感じさせない良い意味での柔らかさがあります、長さによる調子のフィーリングの違いもほとんどありません。

シロギス担当の堂満船長が「鷲谷さんだけ巻きバレが非常に少なかった」とおっしゃっていたのはこのロッドが一因かもしれません。


165180の長さによる使い分けとしては、使いたい仕掛けの長さと当日の風や波の強さでまずは決め、次に判断する要因としてはその時に有効な誘いの種類での使い分け。

ズル引きが有効な場合はストロークを稼げる180、細かくシェイクする誘いが有効な時は操作性重視で165といった感じ。

他にも色々と使い分けの基準がありますが、どちらか1本選ぶときの参考にしていただければ幸いです。


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ロッド:海人キス165/180

ライン:PE0.6

仕掛け:90cm/120cm

オモリ:タングステン2oz/蛍光12

:7

船宿:湘南茅ヶ崎・一俊丸

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